今までは短期・長期問わず一定期間セックスの関係があるお付き合いをセフレと称してきましたが、本項で述べる【割り切り】とセフレの決定的な違いはセックスの対価として金銭の授受があること、つまりは売買春の事を指します。
売買春は犯罪行為ですが、罰則規定が無いこと・お金のやり取りがセックスの対価であったことの証明が難しいことなどから見過ごされているのが現状です。

 

■【割り切り】は基本的に1回限り
割り切りの募集は時間と場所さえ合っていれば直ぐにでも出会えます。
ですがセックスの対価にお金を払うこと、実際に出会えても2回・3回と会うことは無く原則1回しか会わないことを考えると【セフレ】というのは難しい気がします。
(セックスできてもフレンドな感じではないですよね)
ですが1回限りと言う深入りをする余地の無い状況は”究極のセフレ関係”ではないかという方もいらっしゃいます。

 

出会い系サイトを利用しているうちに異性のプロフィールや掲示板の書き込みに「割り切り」「大人の関係」などの色んな専門用語的なワードを目にすると思いますが、気になる異性とのスムーズなコミュニケーションを図るためにもこういったワードは事前に頭に入れておく必要があります。

 

■どうしても出会えない時に
割り切りで実際に出会いセックスをしてもたいていの男性は満たされることは少なく、むしろある種の空しさが残ります。
相手によっては非常に事務作業的に処理される事もありますので、そんなことになればより一層空しさ倍増です。
そういった点から、割り切りはどうしてもセフレと出会えない時の最後の手段として活用することが最適なのかもしれません。